※2026年7月時点の情報です
スルガ銀行Gポイントクラブは、給与受取や口座振替でGポイントが貯まるインターネット支店です。
毎月もらえるのは最大125Gポイント。
ポイ活するためには、とても大事な銀行です。
役割は5つ
・Gポイントを毎月自動で貯める
・Gポイントの2つ星ランクを維持する
・ポイント交換手数料の返却条件を満たす
・Gポイントをdポイント増量ルートの中継地点として使う
・他行振込手数料月10回無料
月末に20万円を置いてデジタル通帳を契約すれば、他行振込手数料が月10回無料になります。
スルガ銀行のほかの支店を開設していれば、その口座も10回無料になります。
スルガ銀行Gポイントクラブでもらえるポイント
| 取引 | もらえるGポイント | 主な条件 |
|---|---|---|
| 口座開設 | 500G | 原則、口座開設翌月の11日頃に付与 |
| 給与受取 | 月50G | スルガ銀行が「給与」と認識する10万円以上の入金 |
| 口座振替1~5件目 | 1件5G | 1件150円以上 |
| 口座振替6~10件目 | 1件10G | 1件150円以上 |
口座振替は10件で月75G、給与受取と合わせると月125Gです。
- 口座振替10件のみ:年間900G
- 給与受取+口座振替10件:年間1,500G
ポイントは原則として取引の翌月に付与されます。
給与は10万円以上で、銀行側が通常振込ではなく「給与扱い」と判定できることが必要です。
しかし、給与受け取りは第一生命NEOBANKのほうが200Pと高いので、スルガ銀行でする意味はあまりありません。
第一生命NEOBANKで月1040p以上稼ぐ方法
口座振替も、引落不能・150円未満・収納代行の都合で銀行が口座振替と認識できない取引は対象外です。
また、取引明細の摘要が「ソクジSMCC」となる引落しは、2025年11月以降ポイント対象外になっています。
Gポイントの2つ星ランクを維持できる
Gポイントには「スター制度」があり、過去3か月間にスター制度対象サービスで獲得したGポイント数によってランクが決まります。
| ランク | 過去3か月の対象ポイント獲得数 | 特典 |
|---|---|---|
| 一般 | 0G | なし |
| 1つ星 | 1G以上 | Gポイントくじを毎週1枚 |
| 2つ星 | 200G以上 | 対象サービス獲得分に1%加算、くじを毎日1枚 |
口座開設でもらえる500Gはスター制度対象なので、付与されれば一発で2つ星に到達します。
その後も口座振替10件を続ければ、
75G × 3か月 = 225G
となり、給与受取なしでも2つ星を維持できます。
1%ボーナスはスター制度対象サービスで獲得したポイントにしか付かず、ボーナスが1G未満なら付与対象外です。
気にしなくていいです。
Gポイントくじ券は自動配布ではありませんので、マイページから自分で受け取る必要があります。
やらなくてもいいです。
口座振替10件はどう用意するのか?
クレジットカードや公共料金の引落しを10件集める必要はありません。
ほかの銀行が提供している「定額自動入金」を使い、引落口座に指定します。
定額自動入金は1契約ごとに口座振替が発生します。
上限5件の銀行を2つ使えば、毎月10件の口座振替を自動で作れます。
| 入金先の銀行 | 最大契約数 | 1件の最低金額 | 引落日 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| イオン銀行 | 5件 | 1万円 | 6日・23日 | 無料 |
| auじぶん銀行 | 5件 | 1万円 | 6日・26日 | 無料 |
| PayPay銀行 | 5件 | 1万円 | 5日・27日 | 無料 |
| ソニー銀行 | 5件 | 1万円 | 5日・27日 | 無料 |
| 三井住友銀行 | 3件 | 1万円 | 5日・27日 | 無料 |
| 住信SBIネット銀行 | 5件 | 1万円 | 5日・27日 | 1件330円 |
住信SBIネット銀行は通常無料ですが、スルガ銀行Dバンク支店を引落口座にすると、原則として1件330円の手数料が発生するので注意です。
無料対応しているイオン銀行やauじぶん銀行などの利用がおすすめです。
引き落とされた資金は通常4~5営業日後に各銀行へ入金されます。
本命はポイント交換手数料の返却条件
Gポイントは交換先が多い一方、交換手数料が邪魔です。
しかし、交換申請の前月1日から交換申請月の4か月後末日までに、手数料還元対象サービスで1G以上を獲得すれば、交換先ごとに定められた「交換手数料返却分」が戻ります。
スルガ銀行Gポイントクラブは、スター制度と交換手数料還元の対象サービスです。
自動入金で毎月勝手に75P入るようにしていれば、手数料に関してはあまり気にしなくてよくなります。
この役割だけでも、Gポイントを交換ハブとして使う人には価値があります。
Gポイント公式:交換手数料還元の仕組み
Gポイント公式:手数料還元対象サービス一覧
dポイント増量ルートのハブになる
Gポイントからdポイントへは直接交換できます。
Gポイント100G → dポイント100P
交換時に5%の手数料が必要ですが、手数料還元条件を満たせば5%すべて戻るため、通常時は実質等価交換です。
dポイント増量キャンペーンでは、Gポイント自体が対象外です。
そこで、リクルートポイントはdポイント増量の対象なので、リクルートポイントを経由してdポイント増量します。
Gポイントからリクルートポイントへの交換は、100G単位、交換目安1~2日です。
交換手数料は8%で、還元条件を満たすと5%が戻るため、実質負担は3%になります。
dポイント増量を8%と仮定します。(2026年8月のキャンペーンは8%+抽選7%)
10,000リクルートポイントへ交換するには、手数料込みで10,800Gが必要です。
後日500Gが返却されるため、実質負担は10,300G。
8%増量後は合計10,800dポイント相当となり、実質約4.85%増です。
10%増量の場合は、実質6.7%の増量です。
Gポイント公式:リクルートポイントへの交換
リクルート公式:リクルートポイントからdポイントへの交換
Gポイント公式:dポイントへの交換
他社ポイントは一時的に永久不滅ポイントへ

- PayPayポイント
- Vポイント
- JRきゅーぽ
- WAONPOINT
- 永久不滅ポイント
各ポイントは永久不滅ポイントに一時的に交換して、dポイント増量キャンペーンが来るまでポイント運用で待機します。
運用後再びJRキューポに戻し、Gポイントを経由してdポイント増量に使います。
※JRキューポと永久不滅ポイントの相互交換にはJQ CARD セゾンが必要です。
他注意点や、dポイント増量に使える他社ポイントは、別記事のポイント出口考察でまとめています。
20万円+デジタル通帳で他行振込が月10回無料
ポイントサイトのGポイントのスター制度とは別に、スルガ銀行には「スルガSTARプログラム」があります。
名前が似ていますが、別です。
Gポイントクラブで円預金またはローン残高を20万円以上にし、デジタル通帳を契約すると、スルガSTARプログラムの4つ星になります。
4つ星の主な特典は次のとおりです。
- インターネットバンキングの他行振込手数料:月10回無料
- セブン銀行・イーネット・イオン銀行などのATM出金手数料:回数制限なしで無料
- ゆうちょ銀行・全国の提携金融機関ATM:月10回まで無料
一番大事なのは他行振込手数料月10回無料です。
他行振込10回は、第一生命NEOBANKやVNEOBANKなどの、被振り込みのポイ活に使えます。
なお、スルガ銀行のほかの支店を開設している場合、その支店もスルガSTARプログラムの4つ星になるので、振込手数料が10回無料になります。
判定は前々月末時点です。月末に20万を用意しましょう。
ことら送金対応しているので、住信SBIネット銀行などから前もって振り込んでおきましょう。
注意点
スルガ銀行は開設時点で、自動でカードローンに加入されます。
銀行の残高が足りないときに、自動貸越されるので便利ではありますが、与信に関わるので解約すべきです。
ただ、ここに書いているのはスルガ銀行の電話番号です。
dバンク支店用の番号はこれです。
0120-80-1655
- オペレーターに繋がり本人確認で自動ガイダンスに代わる
- ガイダンスに従って口座番号と暗証番号を入力
- オペレーターに代わり簡単な説明
- またガイダンスに代わり説明 問題なければ1を押すように言われるので押す
- オペレーターに代わり手続き終了
まとめ
スルガ銀行Gポイントクラブで最大限取れるのは、口座開設500G、給与受取50G、口座振替最大75Gです。
役割は5つ
- Gポイントを毎月自動で貯める
- Gポイントの2つ星ランクを維持する
- ポイント交換手数料の返却条件を満たす
- Gポイントをdポイント増量ルートの中継地点として使う
- 他行振込手数料月10回無料
もはや必須の銀行口座です。
まだスルガ銀行を開設していない方はスルガ銀行Gポイントクラブの公式へ
まだ、G-Pointのアカウントが無い方は以下からどうぞ

